一度も鳴らなかった発信は、不在着信ではありません。
応答率が正直かどうかは、何で割っているかしだいです。当社は支払ったすべての発信を数え、率は実際に電話に届いた発信だけで計算します。
3つの数字
すべての試行
その後どうなったかに関係なく、ダイヤラーがかけたすべての通話。これが支払いの対象なので、発信数と費用はこれに基づいています。
分母
相手側に届いた発信。誰かに応答する機会を与えたのは、これだけです。
誰かが出た
通信事業者が通話に応答があったと報告した瞬間に一度だけ記録します。通話の長さから推測するのではありません。
応答率は 応答数 ÷ 呼び出し音が鳴った発信です。接続率と接触率も同じ分母を使います。
「一度も鳴らなかった」の意味
発信は、電話に届く前に途中で失敗することがあります。その場合、応答はなく、呼び出し時間もまったくありません:0秒です。誰も出ない電話でも20秒以上は呼び出し音が鳴るので、この2つは簡単に見分けられます。
そうした発信は、誰にも応答する機会がなかったので、率からは除外します。一方で、実際に試みられて課金されているので、発信数と費用には含めたままにします。そこから隠せば、費用が実際より低く見えてしまいます。
なぜ重要か:例
計算を示すための架空のキャンペーンです。当社のデータではありません。
32%
1,000件の発信で、320件が応答。しかし、そのうち200件は呼び出し音が鳴る前に失敗していました。
40%
800件の発信で呼び出し音が鳴り、320件が応答。これがリストの実際の成績です。
最初の数字を見ると、どれも問題ではなかったのに、リスト、発信時間帯、発信者番号を変えようとしてしまいます。2つ目の数字は、人々が実際にどう反応したかを示しています。
あと2つのルール
- まだ呼び出し中の通話はまだ数えません。 通話は終わるまで、どちらの証拠にもならないので、応答とも応答なしとも数えません。
- サンプルが少ない場合は、数字ではなくダッシュを表示。 当社が公開している 接続率のデータ では、少なくとも250件の発信で呼び出し音が鳴った場合にのみ率を表示します。それ未満では、ただの偶然で数字が数ポイント動き、ノイズを公開することになるからです。
あなたの番号にも同じルール
通信事業者がラベルを付け始めた番号を見つけるため、各発信者番号の応答率をプールの他の番号と比較しています。その比較には呼び出し音が鳴った通話だけを使うので、誰にも届かなかった発信のせいで番号が抑えられることはありません。詳しくは 番号をきれいに保つ方法.